海の普通免許を取ろう!小型船舶免許

海の普通免許と呼ばれているのが、2級小型船舶免許です。海釣りで活躍するフィッシングボートや快適な居住空間を持つクルージングボートに加えて、疾走感を楽しめるスポーツボートなどを操舵できるため、海の普通免許と呼ばれるようになりました。また特殊小型船舶免許には水上スキー向けの資格となっており、こちらは海の二輪免許といってよいでしょう。ちなみに1級船舶免許は一定の条件のもとで海岸から100海里以上先を航行できるもので、個人が利用する免許の中でも最も高度なものとなっています。

2級小型船舶免許を取得する方法は、参考書をつかった独学と最寄りの船舶教習所を受ける方法があります。意外に思われるかもしれませんが、小型船舶免許は国家試験を合格すれば取得できるため、独学でも問題ありません。ただし国家試験には実技講習もあるので、スムーズに免許取得を目指す場合は船舶教習所を利用するのがよいでしょう。学科講習ではおおよそ12時間ほどとなっており、国家試験に出てくる設問を想定してしっかりと学びます。

また実技講習は1日ほどかけて小型船舶の扱い方や操舵などを実際に行います。船舶教習所では講習後に国家試験の案内手続きを取ってくれるため、当日現地へ移動して受験します。また国家試験を免除される国土交通省登録船舶免許教習所もあるため、アクセスなどを勘案して選んでみてはいかがでしょうか。海の普通免許があれば、平水区域内の海岸から5海里までを航行できるため、海のレジャーの幅が広がります。

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